フォント
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名詞頻度ランク #6420 · 青空 53 例
標準
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文例 · 用例
手書きの温もりとフォントのそっけなさ『しかし』を出していたころも、大学時代たくさんのビラを書いていた時期も、そして物書きを目指して初めての本に取り組んでいたときも、書くことにこめた願いの本質は変わらなかったと思います。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
統一感を持ってデザインされた印刷用の文字は、フォントと呼ばれます。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
美しくて読みやすいと言うだけでは、このフォントの作用を十分説明したとはいえません。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
鍵は、フォントの持っている〈そっけなさ〉にあるでしょう。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
一方フォントには、揺れがありません。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
フォントで読むことは、騒音のない部屋で読書に集中するような効果を与えてくれます。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
『パソコン創世記』を開くと、フォントで組んだ文字は紙面にしっかりと落ち着いて見えました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
今では冷や汗なしにはとても読めませんが、それでも自分なりに力を込め、出版業界に蓄積した知恵を借りてフォントで組むことの出来た『パソコン創世記』は、この選択の輝かしい成果でした。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
作例 · 標準
資料のタイトルには、太くて視認性の高いゴシック体のフォントを選んだ。
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「フォント一つでデザインの印象がガラッと変わるから、選定には時間をかけたい。」
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パソコンに新しいフリーフォントをインストールして、年賀状のデザインを工夫してみた。
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ウィキペディア
フォント は、本来「同じサイズで、書体デザインの同じ活字のひとそろい」を意味するが、現在では画面に表示したり、書籍など紙面に印刷したりするためにコンピュータ上で利用できるようにした書体データを指す。金属活字や写真植字など先行する印刷技術の歴史を踏まえる場合、データとしてのフォントは特にデジタルフォント と区別して呼ぶ。これに対して活字や写植文字盤によるものをアナログフォント というレトロニムで呼ぶこともある。
出典: フォント — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0