全総
ぜんそう
名詞
標準
Comprehensive National Development Plan (1962-)
文例 · 用例
こんどはもっと愉快な話をしよう」 博士は、とつぜんそういった。
— 海野十三 『金属人間』 青空文庫
はははは」 ポコちゃんは、とつぜんそういう結論をこしらえあげた。
— 海野十三 『宇宙の迷子』 青空文庫
「そんなところで何をしているんだい」 とつぜんそう呼びかけられて、秀之進ははっとわれにかえった。
— 山本周五郎 『新潮記』 青空文庫
妻が身命をうちこむのは、家をまもり良人に仕えることだけです、そこから少しでも心をそらすことは、眼に見えずとも不貞をいだくことです」「母上さま」 加代が、とつぜんそう云いながらひれ伏した、つきあげるような声だった、そしてひれ伏したその背がかすかに顫えた。
— 梅咲きぬ 『日本婦道記』 青空文庫
作例 · 標準
高度経済成長期には、日本各地で全総計画に基づく大規模開発が進められた。
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全総は、日本の国土計画における長期的な指針を示した。
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地域間の均衡ある発展を目指し、全総の理念が策定された。
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ウィキペディア曖昧さ回避
全総(ぜんそう) 全国総合開発計画の略 全日本労働総同盟の略 中華全国総工会の略 中華民国全国総工会の略
出典: 全総 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0