社史
しゃし
名詞
標準
history of a company
文例 · 用例
気合いの入れ具合にはばらつきがあるが、社史を掲載しているところはかなり多い。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
この疑問は、同社の正史である『日本電気株式会社七十年史』(日本電気社史編纂室編、日本電気、一九七二年)と『日本電気最近十年史』(同前、一九八〇年)をあらためて追うことで、単純に機構改革、名称変更が繰り返されたためと氷解した。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
」「何もやらかしゃしねえよ。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
おれはひどくむしゃくしゃした。
— 宮沢賢治 『あけがた』 青空文庫
まんさす、──二年兵ける、しゃしくに。
— 黒島傳治 『入営前後』 青空文庫
親爺の手紙まで、俺れらにゃ、そのまゝ読ましゃしねえんだな!
— 黒島傳治 『前哨』 青空文庫
アクセント分解についての詳細は下記URLを参照してくださいhttp://aozora.gr.jp/accent_separation.html-------------------------------------------------------第一双の眼の所有者(むしゃくしゃした若い古物商。
— 宮沢賢治 『電車』 青空文庫
」 浪之助が、 「今の寺の和尚様さ」 伊吉ふと室の隅にぬいであるお類の着物を見て、T「お類さんを何処へ隠したんだ」 浪之助が「冗談言うねえ」T「隠しゃしねえよ」 風呂へ入ってらァ、 と云う。
— 山中貞雄 『右門捕物帖 三十番手柄 帯解け仏法』 青空文庫
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社史(しゃし)とは、「社」の歴史。神社の歴史や結社の歴史などがあり、現在では会社の歴史 を指すことが多い。 本稿では上記のうち、会社の歴史、特に、企業が自らの歴史を記述した刊行物(主に書籍)について説明する。
出典: 社史 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0