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地母神

じぼしん異読 ちぼしん
名詞
1
標準
mother goddess
文例 · 用例
農耕民族には次第に土地に對する信仰が目覺め、土地をあらゆる生物の母とする大地母神崇拜の思想が起つて、一方には亞弗利加及亞米利加インディヤンの生殖器崇拜教を分派し、他方では印度及支那民族の自然崇拜教を創成した。
竹内勝太郎 淡路人形座訪問 青空文庫
かくて土地を有せざるもの、大地母神の恩惠に浴せざるものを劣等種として卑んだのである。
竹内勝太郎 淡路人形座訪問 青空文庫
彼等の文化彼等の思想の凡てがこの農耕神大地母神信仰に依つて説明されることは田崎仁義博士の研究に依つて明かにされた。
竹内勝太郎 淡路人形座訪問 青空文庫
作例 · 標準
古代ギリシャではデメテルが地母神として豊穣と農業を司る存在とされていた。
Illusions AI · claude-sonnet-4-6
その遺跡から出土した土偶は、縄文時代の地母神信仰を示すものと考えられている。
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インド神話のプリティヴィーは大地そのものを体現する地母神として崇拝されてきた。
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ウィキペディア

地母神(ちぼしん、じぼしん)、母なる神(ははなるかみ)は一般的な多産、肥沃、豊穣をもたらす神で、大地の豊かなる体現である。「大地の母」として描かれる。

出典: 地母神 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0