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生ける

いける
動詞-一段動詞-他動詞頻度ランク #25109 · 青空 246
1
標準
to arrange (flowers)
文例 · 用例
彼は口に人道と博愛を称へ、自ら求め得ざる夢想の愛を求めんとして、苦しき努力の生涯を終りたる、あの悲しいトルストイの徒ではなくして、真にその肉体から高貴な人義的の愛を体得して生れた「生ける愛の詩人」である。
愛の詩集の終りに 愛の詩集 青空文庫
生きとし生けるもの無情ではない。
中原中也 詩に関する話 青空文庫
生きとし生けるものの中では資格に於ていわば半人半神の座に置かるべきものであった。
岡本かの子 富士 青空文庫
生けるものにはここしばらく住み具合のよい釣合いのとれた時期の続きであるだろう。
岡本かの子 富士 青空文庫
非情の自然が、自らその頑な固定性に飽いて、抗い出た自己嫌悪の旗印か、または非生の自然に却って生けるものより以上の意志があって、それを生けるものに告げようとする必死の象徴ででもあるのであろうか。
岡本かの子 富士 青空文庫
翁は今までの生涯に生きとし生けるものの逃れず考えることは生活と幸福と生死ということであると思っていた。
岡本かの子 富士 青空文庫
生けるものに失望したのか、それとも自分自身現実離れして行くのか、女神の姿は、住いの麓の館をはじめ地上ではだんだん見受け悪くなった。
岡本かの子 富士 青空文庫
形よき穴には生けるものが住んでいた。
岡本かの子 富士 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
2
標準
living
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
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