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シャーベット

シャーベット
名詞頻度ランク #35064 · 青空 18
1
標準
sherbet (frozen dessert)
文例 · 用例
結局シャーベットか何かを持って来たのでそれでやっとどうやら満足したらしく、傍観者の自分もそれでやっと安堵の思いをしたことであった。
寺田寅彦 三斜晶系 青空文庫
シャーベット食うなら、早いとこ片づけたほうがいいぞ」 メロンを矢印にして、高志が南西の空を示した。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
「まだ、シャーベットがあるのよ」 令子のようすからして、高志の枕になるのは、きょうがはじめてではないらしい。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
「慶一さん、さきにシャーベット食べますか」 それほどほしかったわけではないが、令子が食べたいのだろうと、慶一はバスケットに手をかけた。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
高志は無言でシャーベットをふたつ出し、ドライアイスの冷気をたなびかせながら、職員カップルに歩みよる。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
化石なんか採ってるアヴェックを、だれが本気にしますか」 なにか一撃くらわせようと、芝は高志をにらんだが、ここにいては、じぶんのほうの関心事も進展する可能性がないことに思いあたったのか、渋い顔でシャーベットを受けとった。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
シャーベット、ごちそうさま」 いちど軒から空を見あげ、ふたりは小走りに飛石をつたって、三人の視界から消えた。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
このポンプの水はまた種々の小さな店でテーブル・スプーン1杯の泡が立つ粉を入れてシャーベットの名前で売られていた。
ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) コレラの伝染様式について 青空文庫
作例 · 標準
夏の暑い日には、さっぱりとしたシャーベットが最高だ。
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レモン味のシャーベットを一口食べると、たちまち涼しくなった。
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デザートに、手作りのベリーシャーベットはいかがですか?
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