晋語
しんご
名詞
標準
Jin Chinese (language)
文例 · 用例
夫よりつねにあまのよむきよふ一部、それでしんごんの所へいけバしんごんのきよふ、いつかふしうゑいけバいつかふしうのきよふをよみこれハとまるやどの事ニて候。
— 文久三年六月二十九日 坂本乙女あて 『手紙』 青空文庫
ずしんずしんごごごーっ。
— 海野十三 『大空魔艦』 青空文庫
いま、この下にいるよ」 ポケット小ぞうのしらせに、こばやしくんは、手のしんごうで、そのことを、うみにいるけいさつのランチにしらせました。
— 江戸川乱歩 『かいじん二十めんそう』 青空文庫
作例 · 標準
晋語は、中国の北部地域で話されている方言の一つである。
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彼は大学で中国語の方言、特に晋語を研究している。
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中国語には、北京語以外にも多様な晋語のような方言が存在する。
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