新語
しんご
名詞頻度ランク #32090 · 青空 84 例
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文例 · 用例
笛を吹いたら踊れ、何でも舶來ものの苗を並べること、尖端新語辭典のやうになつたのは最近で、いつか雜曲に亂れて來た。
— 泉鏡太郎 『木菟俗見』 青空文庫
所が messenger boy を我國で早く有してゐた都會は九州の小倉で、そこに始て傳便の新語が生じたのである。
— 森林太郎 『翻譯に就いて』 青空文庫
で、莊子には「巨子を以て聖人と爲し、皆之が尸たらんことを願ふ」と記し、淮南子には「墨子の服役百八十人、皆火に赴き刀を踏み、死して踵を旋さゞらしむ可し」と記し、新語の思務篇に「墨子の門、勇士多し」と云つてゐる。
— 幸田露伴 『墨子』 青空文庫
(大正九年五月、『太陽』二六ノ五)(三)民俗1 さきに猴酒の事海外に例あるを聞かぬと書いたは千慮の一失で、『嬉遊笑覧』十上に『秋坪新語』忠州山州黒猿|善く酒を醸す事を載す。
— 猴に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
『世説新語補』四に賀太傅呉郡の大守と為りて初め門を出でず、呉中の諸強族これを軽んじ、すなわち府門に題していわく、会稽の鶏は啼く能わずと。
— 鶏に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
蜀山人の狂歌に「さ蕨が握り拳をふり上げて山の横つら春風ぞふく」、支那にも蕨の異名を『広東新語』に拳菜、『訓蒙字会』に拳頭菜など挙げいるから、これは一番野猪と蕨を題して句でも作れという事だろうと言うと、妻が横合からちょっとその電信を読みおわり、これはそんなむつかしい事でない。
— 猪に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
海水浴で若い男に取捲かれて得意になり、女の友達を何子君と呼び、怪しい新語や俗語を振りまわすところ、その見方、考え方等、皆現代式のハネッ返りである。
— 夢野久作 『東京人の堕落時代』 青空文庫
現代の人の口に上る合言葉、新聞雜誌の中に見つける新語、書物の中に出て來る學問上の術語、それらの多くは大きな言葉である。
— 島崎藤村 『桃の雫』 青空文庫
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毎年、流行を反映した新語が生まれている。
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この本には、最近生まれた多くの新語が解説されている。
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SNSが普及して以来、新しい新語が次々と登場する。
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newly introduced word (in a textbook)
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この章には、専門的な新語が多数含まれている。
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先生は、教科書の各セクションで新語の解説をした。
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新語を覚えることが、外国語学習の鍵だ。
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