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推薦状

すいせんじょう
名詞
1
標準
letter of invitation
文例 · 用例
帰途に案内者のハリーがいろいろの人の推薦状を見せて自慢したりした。
寺田寅彦 旅日記から(明治四十二年) 青空文庫
ぼくはそこに五年おりましたので、コクソンの旦那はいよいよ倒産ってときに、えらい立派な推薦状をくれたんですけれど、当然ぼくら店員は路頭に迷いまして、みんなで二七人です。
THE STOCK-BROKER'S CLERK 株式仲買人 青空文庫
そこの広告は手紙での応募に限られていて、推薦状と願書を送ったのですけれど、得られるだなんて望みはこれっぽっちもありませんでした。
THE STOCK-BROKER'S CLERK 株式仲買人 青空文庫
』 と、これを要するに、この広告の主の日本紳士を何とかして下宿人として捕獲しなければならないから、早速私に推薦状を一本書けというのである。
黄と白の群像 踊る地平線 青空文庫
「宿の主婦があなたの広告を見て、推薦状を書けといってききません。
黄と白の群像 踊る地平線 青空文庫
仕方がないのでこうして書き出しましたが、これは決して推薦状ではありません。
黄と白の群像 踊る地平線 青空文庫
が、お婆さんは、広告に出ていた「日本青年紳士」のアドレスへ私の推薦状を同封した一書を即日正確に飛ばしたものに相違ない。
黄と白の群像 踊る地平線 青空文庫
しかし今からでもいいから自己の推薦状を美辞麗句で書いて出せばいい。
行幸 源氏物語 青空文庫
作例 · 標準
海外の大学に留学するために、教授に推薦状を書いてもらった。
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推薦状は、通常、推薦者が直接、応募先機関に送付する形式をとる。
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「この推薦状、私の名前で書いてもらうより、先生ご自身が推薦者として書いた方が説得力があるでしょう。」と、大学院生が相談した。
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ウィキペディア

推薦状 とは、特定の人物ないし特定の機関の資質・能力を第三者が評価し、推薦する文書のことである。

出典: 推薦状 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0