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綜絖

そうこう
名詞頻度ランク #13316 · 青空 0
1
標準
heddle
文例 · 用例
そうこうするうち日も移って、梅雨もすっかり明けた真夏の頃となりました。
岡本かの子 鯉魚 青空文庫
そうこうしている内にようやく母も少し落着いてきて、また話し出した。
伊藤左千夫 野菊の墓 青空文庫
書く気持がぐらついて来たのがその最初で、そうこうするうちに頭に浮かぶことがそれを書きつけようとする瞬間に変に憶い出せなくなって来たりした。
梶井基次郎 泥濘 青空文庫
そうこうするうちに気候はだんだんと寒くなってきました。
有島武郎 燕と王子 青空文庫
そうこうするうちはや、忘れ去った橘屋の娘の死消息が、詳しく母親の手紙によって報じ越された。
岡本かの子 宝永噴火 青空文庫
そうこうしているうちに船頭が出て来た。
泉鏡花 取舵 青空文庫
ところが、そうこうしているうちに、トルコ人の国へやってきました。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 空とぶトランク 青空文庫
そうこうしている中に予科三年位から漸々解るようになって来たのである。
夏目漱石 私の経過した学生時代 青空文庫
作例 · 標準
織機の綜絖が正しく動くか確認する。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001
綜絖の動作により経糸が上下する。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001
綜絖の仕組みは奥深い技術である。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001