大大
だいだい
名詞-の形容詞副詞-と頻度ランク #39180 · 青空 2 例
標準
very big
文例 · 用例
こういう大大名のうしろ楯を持っている彼らのかたき討よりも、無名の匹夫匹婦のかたき討には幾層倍の艱難辛苦が伴っていることと察しられるが、舞台の小さいものは伝わらない。
— 岡本綺堂 『かたき討雑感』 青空文庫
大内は西国の大大名で有った上、四国中国九州諸方から京洛への要衝の地であったから、政治上交通上経済上に大発達を遂げて愈々殷賑を加えた。
— 幸田露伴 『雪たたき』 青空文庫
霊性的の道念に逍遙するものは、世界を世界大の物と認むることを知る、而して世界大の世界を以て、甘心自足すべき住宅とは認めざるなり、世界大の世界を離れて、大大大の実在を現象世界以外に求むるにあらずんば、止まざるなり。
— 北村透谷 『人生に相渉るとは何の謂ぞ』 青空文庫
比古居にて 電話いそがしく籠のカナリヤも・春の夜のうそとまこととこんがらがつて 大大阪はさすがに 景気インフレ街は更けるとへどばかり 春樹居で主人に代りて・たまたま鶯が来て妻と二人四月七日 曇、天六。
— 昭和十四年 『旅日記』 青空文庫
・※虫の言葉・蟇の春 今日の買物酒三合 七十五銭昆布巻 十八銭酢 五銭大大根 十六銭目刺 十五銭水仙 三銭ハガキ 十銭バツト 九銭二月十四日 曇――晴。
— 種田山頭火 『松山日記』 青空文庫
とう/\護国神社の大大鼓。
— 種田山頭火 『松山日記』 青空文庫
茶代の多少などは第二段の論にて、最大大切なるは、服の和洋なり。
— 森鴎外 『みちの記』 青空文庫
借りた品物の中には切落の浅葱幕や下座の大大鼓などまで揃つてゐた。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
作例 · 標準
今年の夏は、大大大ヒットのアニメ映画が公開される。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼女の夢は、大大成功して世界中を旅することだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「見て、大大サイズのピザだよ!」と子供が目を輝かせた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
標準
taking up a lot of space
作例 · 標準
その大きなソファーは、部屋の中で大大と場所を取っている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼の趣味は、大大と場所を取るプラモデル作りだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
引っ越しで、大大と荷物を減らすのが大変だった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash