新作
しんさく
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #5147 · 青空 478 例
標準
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文例 · 用例
その後も新作が出る毎に、僕の意見をよく求められ、自分のデタラメな獨斷批評を、熱心によく傾聽してくれた。
— 萩原朔太郎 『芥川君との交際について』 青空文庫
僕はかつて、彼のさうした文學的素質の一を新作「河童」の中に發見した。
— 萩原朔太郎 『芥川龍之介の追憶』 青空文庫
けれども大体に於ては旧稿からはじめて新作に終つて居る。
— 萩原朔太郎 『月に吠える』 青空文庫
そうして伝説の化け物新作の化け物どもを随意に眼前におどらせた。
— 寺田寅彦 『化け物の進化』 青空文庫
あなたがこれから新作家として登場して、三百万の読者の気にいるためには、いったい、どうしたらよいか。
— 太宰治 『渡り鳥』 青空文庫
先ずそれらがはじめで、明治四十四年以後は明治座で新作が出ると、いつも舞台装置を米斎君に御願いするようになりました。
— 岡本綺堂 『久保田米斎君の思い出』 青空文庫
その時分から米斎君は松竹に関係されることになって、どこの劇場でも新作が出れば米斎君のところへ持込むという風でした。
— 岡本綺堂 『久保田米斎君の思い出』 青空文庫
九年(丙子) 一八七六○三月、中村座の二番目に新作「偽織大和錦」を初演。
— 岡本綺堂 『明治演劇年表』 青空文庫
作例 · 標準
そのデザイナーは、毎年パリで新作を発表している。
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映画監督の新作は、公開前から大きな話題を集めている。
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彼は、次の新作に取りかかるため、静かな場所を探している。
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ウィキペディア曖昧さ回避
新作(しんさく、しんざく) 新作 (松戸市) - 千葉県松戸市の町丁。読みは「しんざく」。 新作 (川崎市) - 神奈川県川崎市高津区にある町丁。読みは「しんさく」。
出典: 新作 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0