神漿
しんしょう
名詞
標準
ambrosia (drink conferring immortality)
文例 · 用例
推理の算数的的確さと、それを潤飾する博識、これがコナン・ドイルのしんしょうであります。
— 平林初之輔 『愛読作家についての断片』 青空文庫
うまくじぶんをさばくことができたなら、それは、しょうしんしょうめい、けんじゃのあかしだ。
— LE PETIT PRINCE 『あのときの王子くん』 青空文庫
――まったくあれがしんしょうである――。
— 正岡容 『随筆 寄席風俗』 青空文庫
「こいつあいい、こいつあ乙なもんだ、元祖ゆうれい貸屋、きっとひとしんしょう出来るぜ」 弥六はこう云って悦喜した。
— 山本周五郎 『ゆうれい貸屋』 青空文庫
作例 · 標準
神話の中では、神々は神漿を飲んで永遠の命を得ると言われている。
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錬金術師は、不老不死の神漿を求めて旅を続けた。
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その薬草は、まるで神漿のように彼を癒した。
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標準
drink used as an offering (to the gods)
作例 · 標準
祭壇には、清らかな神漿が供えられていた。
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神官は、神漿を捧げて神々に祈りを捧げた。
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古代の儀式では、神漿が重要な役割を果たした。
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