語長
ごちょう
名詞
標準
word-length
文例 · 用例
女子の間とて、物語長きに、店の蝋燭流れ盡むとしたり。
— IMPROVISATOREN 『即興詩人』 青空文庫
天皇は、もはや三年もごちょう愛になっていた皇后でおありになるうえに、たまたまお身持ちでいらっしゃるものですから、いっそうおかわいそうにおぼしめして、どうか皇后のお身におけががないようにと、それからは、とりでもただ遠まきにして、むやみに攻め落とさないように、とくにご命令をおくだしになりました。
— 鈴木三重吉 『古事記物語』 青空文庫
その者が船のすれちがいに、「天皇さまは、このごろ八田若郎女がすっかりお気に入りで、それはそれはたいそうごちょう愛になっているよ」としゃべって行きました。
— 鈴木三重吉 『古事記物語』 青空文庫
作例 · 標準
自然言語処理において、語長は文の難易度を測る重要な指標の一つだ。
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「この単語は語長が長すぎて、バナー広告の枠内に収まりきらない」
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子供向けの絵本では、短い語長の単語を優先的に選んで構成している。
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