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大音量

だいおんりょう
名詞
1
標準
very loud volume
文例 · 用例
我々は縁のそばに立って、はるか下で黒岩に当たって砕ける水のきらめきをのぞき込みながら、滝壺から大音量で上がってくる半ば人のうなり声のような響きに耳を澄ませた。
THE FINAL PROBLEM 最後の事件 青空文庫
暗いなかに大きなスクリーンがあり、音が必要以上の大音量で聞こえてくるところという印象を、いまでも彼は映画館に対して持っていた。
片岡義男 夏と少年の短篇 青空文庫
ベルを三回鳴らし、その大音量にスリム氏が驚くと、音自体は三四番地のベル金属のせいではないが、返事があった。
A Golden Argosy 玉手箱 青空文庫
気の利く御仁がオルガン奏者に合図を送ると、ひときわ大音量で祝勝曲を演奏し始めた。
The Slave of Silence くちなしの花 青空文庫
作例 · 標準
夜中に隣の部屋から大音量で音楽が流れてきて、なかなか寝付けなかった。
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ライブ会場は大音量の演奏で溢れ、耳が痛くなるほどの熱気に包まれている。
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テレビの音声を大音量に設定しないと聞こえないという祖父に、補聴器を勧めた。
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