新訂
しんてい
名詞動詞-サ変
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文例 · 用例
『草木図説』巻之七カハタデ一名ミヅタデ(『新訂草木図説』ではミヅタデとなっている)の条下に図を載せ、「山辺清流ノ中ニ生ジ。
— 牧野富太郎 『植物一日一題』 青空文庫
私の知るところでは明治八年に発行になった田中芳男、小野職※増訂の『新訂草木図説』にこの名が初めて出ているから、多分あるいはその頃に用い始めたものであろうか。
— 牧野富太郎 『植物一日一題』 青空文庫
なおこの章に述べられている人間観は、奇しくも老驕にして係ぐべからざるものは、其れ唯だ人の心か」とある(以後『荘子』からの引用は、すべて福永光司『荘子』新訂中国古典選7、8、9巻、昭四一、朝日新聞社、による)。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
歴史の記録中に何の証拠もないばかりか、むしろ彼とは矛盾するような言い伝えが、うそでもなければまた作り話でもなく、時としてはこれに基づいて、正史を増補し新訂せんとするまでの、実力を具えて来たというのには、別にまたそれだけの理由があったわけである。
— 柳田国男 『雪国の春』 青空文庫
作例 · 標準
この辞書は、内容が新訂されて出版された。
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法令の新訂により、いくつかの規則が変更された。
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彼の古典研究は、既存の解釈に新訂を加えるものだ。
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