優駿
ゆうしゅん
名詞
標準
fine racehorse
文例 · 用例
二月十日 〔市ヶ谷刑務所の顕治宛 目白より(中西利雄筆「優駿出場」の絵はがき)〕 二月十日。
— 一九三七年(昭和十二年) 『獄中への手紙』 青空文庫
牧には、大金国の王子のお召料で、昭夜ノ玉の獅子馬 と名のある雪白の優駿が放牧されていた。
— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫
また兜は、二ノ谷と銘のある明珍造りの輝かしき物であり、馬も大鹿毛の雄で、よほど優駿であったろうことは、朝からの戦闘に耐えて、なおよく湖上遠くに出て、さかんに水を掻いている悍気を見てもわかることだった。
— 第八分冊 『新書太閤記』 青空文庫
作例 · 標準
彼の育てた馬は、今年の競馬の優駿として多くの注目を集めた。
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優駿がターフを駆け抜ける姿は、見る者を感動させる。
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歴代の優駿たちは、その輝かしい記録と共に人々の記憶に残っている。
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ウィキペディア
『優駿』(ゆうしゅん)とは日本中央競馬会 (JRA) の機関広報誌として発行されている競馬情報の専門雑誌(月刊誌)である。書店扱いを販売の中心とする機関紙としては日本最大級の売り上げ部数を誇ると言われている。発行元は中央競馬ピーアール・センター。1941年5月創刊。
出典: 優駿 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0