サハリン
サハリン
名詞頻度ランク #17924 · 青空 2 例
標準
Sakhalin (Russia)
文例 · 用例
大泊から樺太庁の鉄道にのりかえた私たちは、薄暗がりの中に豊原〔ユジノサハリンスク〕へついた。
— 中谷宇吉郎 『ツンドラへの旅』 青空文庫
作例 · 標準
サハリンは、豊かな天然資源に恵まれた、ロシアの大きな島だ。
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かつて日本とロシアの間でサハリンの領有権を巡る歴史があった。
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サハリンの海には、美味しいカニがたくさん獲れると聞いた。
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ウィキペディア曖昧さ回避
サハリンとは、満洲語のᠰᠠᡥᠠᠯᡳᠶᠠᠨᡠᠯᠠᠠᠩᡤᠠᡥᠠᡩᠠ sahaliyan ula angga hada「黒龍江の河口の岩山」の意であり、初出は1717年(康熙56年)完成の大清帝国地図である『皇輿全覧図』にみえる。同図はダンヴィユによってフランス語に訳された。日本でも、中国から直接とヨーロッパを経由して知られ、「サガリイン」(寛政6年〈1794年〉桂川甫周『北槎聞略』付録)や、「サハリン」(文化6年〈1809年〉『魯西亜国版世界全国所見蝦夷四境全図』)などと、記載されている。 樺太(樺太島) - サハリン島。 サハリン州 - ロシア連邦の州(オーブラスチ)
出典: サハリン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0