属人
ぞくじん
名詞-接頭辞名詞
標準
personal
文例 · 用例
この機械は、金属人間を製作する機械なんだ。
— 海野十三 『金属人間』 青空文庫
つまりここは、金属人間の製作工場なんだ。
— 海野十三 『金属人間』 青空文庫
どうだ、おどろいたか」「金属人間の製作工場ですって」 蜂矢は、思わず大きな声を出して、問いかえした。
— 海野十三 『金属人間』 青空文庫
博士がこんなにずばりと、金属人間のことを口にするとは予期していなかったのだ。
— 海野十三 『金属人間』 青空文庫
金属人間をこしらえる工場なんだ。
— 海野十三 『金属人間』 青空文庫
きみは知っているかね、金属人間というものはどんなものだか?
— 海野十三 『金属人間』 青空文庫
」 博士の方から、かねて蜂矢が最大の謎と思っている金属人間のことに、ずばりとふれてきたものだから、蜂矢はおどろきもし、また内心ふかくよろこびもした。
— 海野十三 『金属人間』 青空文庫
もしもかれが、金属人間事件の責任ある探偵でなかったら、もっと前に目を白くして、ひっくりかえっていただろう。
— 海野十三 『金属人間』 青空文庫
作例 · 標準
この作業は属人性が高く、担当者以外には難しい。
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プロジェクトの属人化を防ぐため、情報共有を徹底する。
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彼の成功は、属人的な才能に依存するところが大きい。
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