女声
じょせい
名詞頻度ランク #38242 · 青空 34 例
標準
female voice
文例 · 用例
「――今月のプラネタリュウムの話題は、星の旅、世界一周でございます」 こんな意味の女声のアナウンスが終ると、美しい音楽がはじまり、場内はだんだんに黄昏の色に染まって、西の空に一番星、二番星がぽつりと浮かび、やがて降るような星空が天井に映しだされた。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
いづこぞや女声して重たげに雨戸繰る音。
— 北原白秋 『邪宗門』 青空文庫
いづこぞや、女声して重たげに雨戸|繰る音。
— 北原白秋 『第二邪宗門』 青空文庫
第二章 大和思慕女声(独唱竝に合唱)大和は国のまほろば、たたなづく青垣山。
— 北原白秋 『新頌』 青空文庫
第三章 御船出男声女声(独唱竝に合唱)その一日はのぼる、旗雲の豊の茜に、いざ御船出でませや、うまし美々津を。
— 北原白秋 『新頌』 青空文庫
童声或は女声合唱(童ぶり)亀の甲に揺られて、潮の瀬に揺られて、かぶりかうぶり海の子、棹やらな、附いまゐれ、波かぶりかぶるに、み船へと移らせ、名をのれ早や早や、み船へまゐ出るは臣ぞとそれまをす。
— 北原白秋 『新頌』 青空文庫
その二男声女声(交互に唱和竝に合唱)菟狭はよ、さす潮の水上、豊国の行宮。
— 北原白秋 『新頌』 青空文庫
第六章 海道回顧その一男声女声(交互に唱和竝に合唱)かがなべて、日を夜を、海原渡り、かがなべて、将た歳を、宮|遷らしき。
— 北原白秋 『新頌』 青空文庫
作例 · 標準
オペラ歌手の彼女は、非常に美しい女声を持っている。
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劇中で、少年が突然女声で話し始め、観客は驚いた。
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このオーディオ教材は、男性の声と女声の両方で説明されている。
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