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信じる

しんじる
動詞-一段動詞-他動詞頻度ランク #4213 · 青空 1296
1
標準
to believe
文例 · 用例
新聞に拠れば、神経衰弱が原因だし、宇野女史との恋愛なぞといふことも一寸載つてゐたが、どれも直ちに信じる気にはなれない。
中原中也 思ひ出す牧野信一 青空文庫
けれども私は、彼もさすがにてれくさそうにして眼を激しくしばたたかせながら、そうして、おしまいにはほとんど不機嫌になってしまって語って聞かせたこんなふうの手柄話を、あんまり信じる気になれないのである。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
そんな案配であるから、彼の天才を信じる信じないも、彼の技倆を計るよすがさえない有様で、私が彼にひきつけられたわけは、他にあるのにちがいない。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
君、無智ゆえに信じるのか、それとも利発ゆえに信じるのか。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
ひとつ、信じるという題目で小説でも書こうかなあ。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
ただ、君を信じる、と言っていた。
太宰治 佳日 青空文庫
いや、冐險なんて下手な言葉を使ふから何か血なまぐさくて不衞生な無頼漢みたいな感じがして來るけれども、信じる力とでも言ひ直したらどうでせう。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
あなたに冐險心が無いといふのは、あなたには信じる能力が無いといふ事です。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
作例 · 標準
私は彼の言葉を信じることにした。
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自分の可能性を信じることが大切だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
友人の無実を、最後まで信じるよ。
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