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とも
名詞頻度ランク #664 · 青空 110
1
標準
archer's left-wrist protector
文例 · 用例
夜中に急に風呂を沸かさせたり、椽の下の奥に蔵つてある重いものを取出さしたり――さういふときには兄の之助が、ぶつ/\いふ召使を困りながら指揮して、その衝に当つた。
岡本かの子 過去世 青空文庫
兄の之助は反対に調法の外、何から何まで、父の気に入らなかつた。
岡本かの子 過去世 青空文庫
兄の之助は雪子の部屋へよく遊びに来た。
岡本かの子 過去世 青空文庫
之助は真に受けた。
岡本かの子 過去世 青空文庫
母のゐないこの別寮で、兄の之助は主婦のやうな役目にもなつた。
岡本かの子 過去世 青空文庫
この小さな天皇には、ご誕生のときに、ちょうど、といって弓を射るときに左の臂につける革具のとおりの形をしたお盛肉が、お腕に盛りあがっておりました。
鈴木三重吉 古事記物語 青空文庫
皇后はこれをお名まえにお取りになって、大命とお名づけになりました。
鈴木三重吉 古事記物語 青空文庫
そののお肉のことをうけたまわったものたちは、天皇がお母上のお腹のうちから、すでに天下をお治めになっていたということは、これでもわかると言って、みんな畏れ入りました。
鈴木三重吉 古事記物語 青空文庫
作例 · 標準
古い絵巻物には、を身に着けた武士が描かれている。
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博物館で、漆塗りの立派なを見学した。
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弓を射る際、弦が腕に当たるのを防ぐためにを使う。
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