背泳ぎ
せおよぎ
名詞
標準
backstroke (swimming)
文例 · 用例
平泳ぎ、背泳ぎ、両抜手、片抜手、競泳、立ち泳ぎ――等を悉く試みた。
— 牧野信一 『「或る日の運動」の続き』 青空文庫
疲れると、背泳ぎをして悠々と四肢を伸して水の上に浮んだ。
— 牧野信一 『「或る日の運動」の続き』 青空文庫
ま、ちょっと、あがろうぜ」 短く笑って、高志は背泳ぎでプールサイドにむかう。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
五郎は平泳で前進し、そして背泳ぎに移り、やがて手足の動きを中止した。
— 梅崎春生 『幻化』 青空文庫
作例 · 標準
鼻に水が入るのが嫌で、水泳の授業ではいつも背泳ぎばかり選んでいた。
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彼は力強いバサロキックを武器に、背泳ぎの100メートルで見事金メダルを獲得した。
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仰向けに浮かんで空を眺めながら、ゆっくりと背泳ぎでプールを往復した。
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