競泳
きょうえい
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #42185 · 青空 29 例
標準
competitive swimming
文例 · 用例
競泳の選手ででもあるらしく、いずれも、鮮やかな泳ぎぶりであった。
— 中島敦 『プウルの傍で』 青空文庫
平泳ぎ、背泳ぎ、両抜手、片抜手、競泳、立ち泳ぎ――等を悉く試みた。
— 牧野信一 『「或る日の運動」の続き』 青空文庫
苦しさうな息使ひをして、眼を閉ぢて、猛烈な競泳を試みた。
— 牧野信一 『「或る日の運動」の続き』 青空文庫
高志が口を手で押さえ、いかにもおかしそうに、慶一の紺の競泳パンツを指さした。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
プウルを村川と二人、平泳の競泳をしながら、日本へ帰ったらうんと遊ぼうや、とつまらない約束をし、プウルから上がり、脱衣場に戻って行ったら、まんまと五|弗入りの財布を盗まれていました。
— 田中英光 『オリンポスの果実』 青空文庫
プウルを村川と二人、平泳の競泳をしながら、日本へ帰ったらうんと遊ぼうや、とつまらない約束をし、プウルから上がり、脱衣場に戻って行ったら、まんまと五弗入りの財布を盗まれていました。
— 田中英光 『オリンポスの果実』 青空文庫
自由型競泳にクロールで千六百|米(一哩)だけ全速で泳いでも世界記録で二十分以上、大学の一流選手でも二十二三分で泳いでゐる始末だ。
— 坂口安吾 『わが戦争に対処せる工夫の数々』 青空文庫
お前は、あの冷い南氷洋で競泳する覚悟ができているかね」「わしは、競泳には、自信がねえです。
— 海野十三 『地底戦車の怪人』 青空文庫
作例 · 標準
彼は競泳の日本代表選考会に向けて、毎日一万メートル近くを泳ぎ込んでいる。
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「おっ、始まった! 競泳の400メートル個人メドレー、手に汗握る展開だね」
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夏休みのテレビは、競泳種目の予選と決勝のハイライトで埋め尽くされていた。
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「あー、やっぱり競泳選手の肩幅ってすごいな。迫力が違うよ」
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ウィキペディア
競泳 とは、一定の距離を定められた泳法で泳ぎ、タイムを競う競技のこと。
出典: 競泳 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0