色覚
しきかく
名詞頻度ランク #38197 · 青空 3 例
標準
sense of color
文例 · 用例
たとえば、一の色を見てこれを青と判定したところが、原色覚がこれによりて分明になるのではない、ただ、これと同様なる従来の感覚との関係をつけたまでである。
— 西田幾多郎 『善の研究』 青空文庫
つまり健康者と色神異常者との色覚の差異を研究して迷彩を適当に応用したことになるのであります。
— 石原忍 『色盲検査表の話』 青空文庫
なぜか、その笛に魅せられて、少年等が、別の世、別の都、別の町、あやしきかくれ里へ攫われて行きそうで、悪酒に酔ったように、凡杯の胸は塞った。
— 泉鏡花 『燈明之巻』 青空文庫
作例 · 標準
画家は人並み外れた色覚を持っており、わずかな色の違いも見分けることができた。
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色彩豊かな作品を制作するには、優れた色覚が不可欠だ。
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最新の研究では、動物の色覚に関する新たな発見があった。
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ウィキペディア
色覚 は、光のスペクトルがもたらす視覚の質的差。光の強さ、時間、面積、順応状態などにも依存し、色彩として識別する。
出典: 色覚 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0