抽送
ちゅうそう
名詞
標準
in and out movement (esp. during intercourse)
文例 · 用例
私などがしょっちゅうそうで、マアマア今日はどうあってもオレにたのむ、などと凄い意気込みで、そのくせツケがきて懐中を調べてみるとお金が足りない。
— 坂口安吾 『オモチャ箱』 青空文庫
執拗なあら探し屋たちの非難に対抗するために、わたしは時々よそで食事をした――わたしはしょっちゅうそうしたし、これからもそうする機会をもつであろうが――としても、それはしばしばかえってわたしの家計に不利をおよぼしたということを附言しておいた方がよかろう。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
作例 · 標準
医学書には、細胞間の物質の抽送について詳細な説明があった。
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エンジンのピストンがシリンダー内で抽送運動を繰り返す。
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比喩的に、情報の活発な抽送が議論を深めた。
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