国鳥
こくちょう
名詞
標準
national bird
文例 · 用例
「外国鳥の歌をきくなんて、とんでもない。
— DEN FLYVENDE KOFFERT 『ひこうかばん』 青空文庫
角利助さんの説くを聞くに、鳥羽は的屋より程遠からぬ志摩国鳥羽で、封を除かれた内藤氏は延宝八年六月二十七日に死を賜はつた内藤和泉守忠勝である。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
冠山は因幡国鳥取の城主松平氏の支封松平|縫殿頭定常で、実は池田筑前守政重の弟である。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
他年榛軒の嗣となるべき棠軒淳良が、四月十四日に因幡国鳥取の城主松平因幡守|斉訓の医官田中|淳昌の子として生れた。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
描いたのは、出羽国鳥海山の麓の一寒村の出来ごとだ。
— 佐藤垢石 『香熊』 青空文庫
多分この形勢に刺戟されたのであろう、信長は志摩の国鳥羽の城主九鬼嘉隆に命じて、大きい軍艦を造らせた。
— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫
作例 · 標準
日本の国鳥はキジであり、その美しい羽根と勇敢な性格から選ばれたと言われている。
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アメリカの国鳥であるハクトウワシがデザインされた硬貨を、お土産として大切に持っている。
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国鳥を保護するために、その生息地を国の天然記念物に指定して立入を制限している。
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ウィキペディア
国鳥(こくちょう)とは、国を代表したり、象徴する鳥である。
出典: 国鳥 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0