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護送船団

ごそうせんだん
名詞
1
標準
convoy (of ships)
文例 · 用例
これが奇功を奏して一時はさすがの大英帝国をして食糧飢饉を嘆ぜしめ、急遽単独航海をやめて護送船団編制に改めさせたことは、あまねく人口に膾炙しているところであるが、当時独逸軍令部の秘密命令を受けて、同じく南太平洋水域に跳梁跋扈したものに駆逐艦シャッガァ号というのがあった。
橘外男 ウニデス潮流の彼方 青空文庫
ここにはしばしば、毛利方の水軍が、その豊富な兵船をもって、護送船団を組織し、武器食糧などを三木城に幾度か運び入れていたからである。
第五分冊 新書太閤記 青空文庫
作例 · 標準
複数の商船が護送船団を組んで、安全に航行していました。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
護送船団は、第二次世界大戦中に重要な役割を果たしました。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
まるで護送船団のように、皆で協力して目標に向かっています。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

護送船団(ごそうせんだん)または護衛船団(ごえいせんだん)、船団護衛(せんだんごえい)とは、軍艦、航空機や武装舟艇などに護衛されて航行する輸送船や商船の集団のことである。敵勢力からの妨害を排除し、味方勢力による海上輸送の維持を目的としている。戦時下において通商破壊に対抗するために生み出された戦法である。

出典: 護送船団 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0