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しり
名詞頻度ランク #6226 · 青空 3651
1
標準
buttocks
文例 · 用例
夜景萩原朔太郎高い家根の上で猫が寢てゐる猫の尾から月が顏を出し月が青白い眼鏡をかけて見てゐるだが泥棒はそれを知らないから近所の家根へひよつこりとび出しなにかまつくろの衣裝をきこんで煙突の窓から忍びこまうとするところ。
萩原朔太郎 夜景 青空文庫
実際あの頃の政府は、馬鹿な悪い親で、大ばくちのぬぐいに女房子供の着物を持ち出し、箪笥はからっぽ、それでもまだ、ばくちをよさずにヤケ酒なんか飲んで女房子供は飢えと寒さにひいひい泣けば、うるさい!
太宰治 返事 青空文庫
大隅君は、私のどたばた働く姿を寝ながら横目で見て、「君は、めっきりの軽い男になったな。
太宰治 佳日 青空文庫
若い妻の機嫌を取り、女房のに敷かれ、猥褻な性的遊戯をして日を暮す以外に、人生に向つて意欲する何の理想もなく野心もなく、無為劣等な動物的人生をすごすことが、現代大衆やサラリイマンの理想とすれば、これほど陰鬱な梅雨時の社会はない。
萩原朔太郎 流行歌曲について 青空文庫
こうした長の客との対坐は、僕にとってまさしく拷問の呵責である。
萩原朔太郎 僕の孤独癖について 青空文庫
それから朝市の大きな西瓜、こいつはごろごろして台へ載りにくかったのをようやくのせると、神様へを向けているのは不都合じゃと云い出してまた据え直す。
寺田寅彦 青空文庫
その一端に火をつけて「火渡し」と云って次の人に渡すと、次の人は「しりつぎ」と答えて次へ廻す、それからだんだんに東京でいわゆる「取り」をするのであるが、言葉に窮して考えている間に火が消えるとその人は何かしら罰として道化た隠し芸を提供実演しなければならないのである。
寺田寅彦 追憶の冬夜 青空文庫
牛の脊中へ赤い紙片を貼付け、尾に摺粉木を一本縛り付けて野良へ出しておく。
寺田寅彦 重兵衛さんの一家 青空文庫
作例 · 標準
長時間座っていたので、が痛くなった。
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赤ちゃんが転んでもちをついた。
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運動不足で、最近がたるんできた。
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2
標準
undersurface
作例 · 標準
この家具はの部分に滑り止めがついている。
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鍋のが焦げ付いてしまった。
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葉のに小さな虫が隠れていた。
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3
標準
last place
作例 · 標準
マラソンで彼はまたになってしまった。
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クラスでいつも成績がだった。
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チームはリーグ戦でに沈んでしまった。
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4
標準
consequence
作例 · 標準
自分のしたことのを拭くのは自分だ。
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その場の勢いで決めてしまい、後でそのを押し付けられた。
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計画性のない行動は、必ずに響く。
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ウィキペディア

尻、臀 とは、一般に四足動物(特に哺乳類)における胴の後方(ヒトのような直立動物においては下後方)、肛門周囲の部位のこと。臀部(でんぶ)とも言う。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0