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古書店

こしょてん
名詞
1
標準
secondhand bookshop
文例 · 用例
古書店員の詳しい知識が、調べようとする分野に切り込んでいく際に、大きな手助けとなる。
富田倫生 本の未来 青空文庫
市電の革屋町駅で降り、本通りと名付けられたこの通りを東に向かって歩くと、パチンコ店や高級食料品店が目に入り、その並びにブティックや書店があり、パン屋のアンデルセン本店のはす向かいには、何と小さな古書店がある。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
ここにも、他の店の華やいだ雰囲気とは似つかわしくない小さな古書店が二軒ほどあった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
タケシは、この盛り場にある三軒の古書店を覗くのが好きだった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
新刊の書店が本を消費する場であるとすれば、古書店は本を活用する場に思えた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
タケシはいつものように、古書店をひやかして歩いていた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
ある時東京下谷の古書店でそれを捜していると、居合せた内田良平という有名な人が、「その志はいい」といって、氏の蔵書の中から頒けてくれた。
柳田国男 故郷七十年 青空文庫
野毛通りの金港堂古書店が差出人となっている。
――四半自叙伝―― 忘れ残りの記 青空文庫
作例 · 標準
路地裏にある小さな古書店は、珈琲の香りと古い紙の匂いが混ざり合っている。
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学校帰りに古書店へ寄り道して、掘り出し物の文庫本を探すのが私の日課だ。
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店主のこだわりが感じられるその古書店には、珍しい美術書が所狭しと並んでいる。
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ウィキペディア

古書店 は、古書や古本を取り扱う書店。古本屋(ふるほんや)とも。

出典: 古書店 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0