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堅信

けんしん
名詞
1
標準
confirmation (rite)
文例 · 用例
上のねえさんは、ちょうどこの年、堅信礼を、受けることになっていました。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen お墓の中の坊や 青空文庫
といっても、おばあさんが二、三人いたほかは、みんな堅信礼もすんでいない、小さなお客さんたちでしたがね。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 人形つかい 青空文庫
さて、カレンは堅信礼をうける年頃になりました。
DE RODE SKO 赤いくつ 青空文庫
というのは、もし赤いということがわかったなら、カレンがそのくつをはいて、堅信礼を受けに行くことを許さなかったはずでした。
DE RODE SKO 赤いくつ 青空文庫
でも、カレンは、その赤いくつをはいて、堅信礼をうけにいきました。
DE RODE SKO 赤いくつ 青空文庫
その次の日曜は、堅信礼のあと、はじめての聖餐式のある日でした。
DE RODE SKO 赤いくつ 青空文庫
フランツは、小学を終る前の年、堅信礼を受けた。
宮本百合子 青空文庫
ちょうど堅信礼を受けて間もない或る日、彼は父親が直したばかりの自鳴器つき懸時計を、仕事場の此方から、彼方の壁に持って行って吊ることを云いつけられた。
宮本百合子 青空文庫
作例 · 標準
「来月、堅信礼を受けることになりました。神父様から、しっかり準備するように言われています。」
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教会では、成人になった若者たちが堅信礼の儀式に臨み、信仰を新たに誓った。
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「あの時の堅信礼の感動は、今でも鮮明に覚えていますよ。」
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ウィキペディア

堅信 とは、キリスト教の一部教派において、信者が洗礼を受けた後、一定の儀礼において聖霊の力、ないし聖霊の恵みを受けるとされる概念。

出典: 堅信 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0