幻辞.com

集魚灯

しゅうぎょとう
名詞
1
標準
fish-luring lights
文例 · 用例
サト子は、でたらめな鼻唄をうたいながら、行きどころのないタマシイのように家のなかを彷徨い歩いていたが、どの部屋へ行っても、集魚灯をつけた底引の漁船が、目の下に見える。
久生十蘭 あなたも私も 青空文庫
集魚灯をつけた漁船は、まだ、あきらめずにやっている。
久生十蘭 あなたも私も 青空文庫
作例 · 標準
夜の海には、イカ漁船の集魚灯が幻想的な光を放っていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
集魚灯の光に誘われて、魚たちが船の周りに集まってきた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
水族館の深海魚コーナーでは、集魚灯のレプリカが展示されている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

集魚灯(しゅうぎょとう)とは、光に集まる走光性を持つ魚類を集める副漁具の一種。また、その目的で使用する火は、漁火(いさりび)という。

出典: 集魚灯 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0