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ボーカル

ボーカル異読 ヴォーカル
名詞頻度ランク #10920 · 青空 3
1
標準
vocal (performance)
文例 · 用例
ベースとドラムの視線が火花を散らしてドライブがかかったり、ギターの泣き節にピアノがすがったり、ボーカルのためが崩れる一瞬を全員が息を呑んではかったりと、メンバーの鼓動が重なりあう瞬間こそがオレにとっては音楽だ。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
踊りの合い間には、どこの国でも同様の流しの芸人たちが、時間を決めて廻って来ると、ボーカル、手品と退屈の暇もなく時間はたつのだった。
横光利一 罌粟の中 青空文庫
その他ジョン・ケージの偶然音楽にも興味がありますし、それから催眠音楽にも興味がありますし、つまりこれは科学的に脳に心地よい刺激を与える音楽を計算した上で曲が書けるんじゃないかって思うんですけど……それから将来的にはボコーダを積極的に取り入れて、合成音声をボーカルにしたいですねえ。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
『サンプルブック』九ページの『陽の光は躍る』は、ちょうど四半世紀前に青戸高さん(ヴァイブ)、高野麻由美さん(ヴォーカル)、塚本俊明さん(ギター)とやったものだ。
富田倫生 本の未来 青空文庫
三十七ページの『楽園の王様』は、上田恵子さん(ヴォーカル、ピアノ)、金子好一さん(ギター、コーラス)、藤井悦子さん(ドラムス、コーラス)、宮堂譲さん(ベース、コーラス)、諸星公勇さん(コーラス)の構成で、富田倫生がヴォーカルとギターで加わっている。
富田倫生 本の未来 青空文庫
この曲は、ジョンのヴォーカルも、ギターもベースも、すべてがとんでもない。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
A面の〈ペイパーバック・ライター〉だって、ラジオで聴いたときはぶっ飛んだが、ヴォーカルはポールだ。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
「あの、〈ラヴ・アウェイ〉のヴォーカルをさ、でかい音で聴いて、感動しちゃった」 といって、柾生はまたシェイクを吸いあげる。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
作例 · 標準
コンサートでは、ソロでのボーカルパートに多くの声援が送られた。
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彼女のボーカルは、曲の雰囲気を一層引き立てていた。
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この曲は、難しいボーカルラインに挑戦したのが特徴だ。
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2
標準
vocalist
作例 · 標準
彼はソロボーカルとして、バンドの中心的な存在だ。
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ライブハウスのオーディションで、優秀なボーカルが次々と現れた。
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そのグループには、独特の個性を持つボーカルが二人いる。
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ウィキペディア

ボーカル、ヴォーカル は、楽曲の歌を声によって演じる役割、またはその役割を演じる人(ボーカリスト、VOX、声楽家)を指す音楽用語である。主にクラシック音楽で用いられる「声楽」としばしば混同される。

出典: ボーカル — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0