おやおや
おやおや
感動詞
標準
my goodness!
文例 · 用例
おやおや、彼奴が来ている、どうして彼奴は自分の先へ先へと廻わるだろう、忌ま忌ましい奴だと大に癪に触ったが、さりとて引返えすのはなお慊だし、如何してくれようと、そのまま突立って志村の方を見ていた。
— 国木田独歩 『画の悲み』 青空文庫
おやおやと思いながら、もう一度、そこを入念に眺めまわした。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
(おやおやさっきの騒ぎで櫛を落したそうな。
— 泉鏡花 『高野聖』 青空文庫
十年ほど経って一夜、おやおや?
— ――(生れて、すみません。) 『二十世紀旗手』 青空文庫
」「おやおや、おそれいりまめ。
— 太宰治 『グッド・バイ』 青空文庫
(おやおや、あの手の指はずいぶん細いぞ。
— 宮沢賢治 『山男の四月』 青空文庫
おやおやとおもっているうちに上からばたっと行李の蓋が落ちてきました。
— 宮沢賢治 『山男の四月』 青空文庫
「おやおやおや、これは一体大きな皮の袋だらうか、それともやっぱり人間だらうか、愕いたもんだねえ、愕いたもんだねえ。
— 宮沢賢治 『よく利く薬とえらい薬』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「my goodness!」である。
「my goodness!」という意味で使われることが多い。
my goodness!」という概念は重要だ。
その出来事は「my goodness!」の良い例だ。