まあまあ
まあまあ
名詞-の形容詞形容動詞副詞頻度ランク #10583 · 青空 590 例
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so-so
文例 · 用例
而も、文学志望で文学が書けぬといへば、尠くも近頃は「困つた」と思ふが、「いいものを書いてゐるが認められぬ」といふことは、「まあまあそのうちなんとかなるよ」と、それも甚だ好い気な調子で肩叩かれる。
— 中原中也 『心理的と個性的』 青空文庫
何だ、そんなことかと諸君は云はれるでもあらうが、まあまあ鳥渡待つて下さい。
— 中原中也 『撫でられた象』 青空文庫
――まあまあさう怒らずに、これを御覧よ。
— 中原中也 『夢』 青空文庫
従つて彼等の間では彼等が世間に向つて抱くその野望からの当然の産物として出て来なければならなかつたのは、仲間同志に於ては、その仲間の誰でもを褒めたとも譏つたとも理由の分らない噂――まあまあ噂――さうつまり噂なんだ、それを作り出さんことに閑暇がない。
— ――飜弄さる 『蜻蛉』 青空文庫
ドュフランはそれをまあまあと押えて唄うたいの窮状をくわしく述べ、終りに嘆願の筋を申出た。
— 岡本かの子 『巴里の唄うたい』 青空文庫
これでも求婚の競争者が相当ございましてね」 という意味のようなことを話しかけると、妻は「まあまあ、そんなお話、どうでもいいじゃございませんか」「それよりかまだ山の中でおとうさまがお見残しのとこもございましょう。
— 岡本かの子 『富士』 青空文庫
」田園紳士二、「まあまあ、あんな子供のことですからどうか大目に見てやって下さい。
— 宮沢賢治 『ポランの広場』 青空文庫
まあまあナマクラ者にゃ似合い相当のところでげしょう。
— 夢野久作 『悪魔祈祷書』 青空文庫
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now, now
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my, my