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翼葉

よくよう
名詞
1
標準
petiole wing (leaf)
文例 · 用例
秀吉は、よくようすを聞くと、そこへいけば、毎日のように、有名な音楽や、人気のある大家の歌が聞けるので、ぜひ奉公をして、そこで勉強しようと、決心しました。
小川未明 しいたげられた天才 青空文庫
彼女は、もっと近づいて、よくようすを見ますと、この工場町に住んでいる貧乏な若い女房でありました。
小川未明 星の子 青空文庫
ほかに、もう一人、家来をやって、よくようすを探らせようとお考えになったのです。
小川未明 赤い姫と黒い皇子 青空文庫
その紙の馬は、よくようすが、あのとき見た、びっこの馬に似ているように、自分に思われました。
小川未明 びっこのお馬 青空文庫
どう勉強になるのか※ 拙いな、ア、拙いな、また拙いなと眉をしかめて聴いていながら、その拙いところをよくようく心に銘記し、決して自分はその欠点に陥るまいと心がけることだった。
正岡容 小説 圓朝 青空文庫
」 茶棚から菓子皿を出して、客にでもするように、よくようかんや最中を盛って出してくれるのであった。
室生犀星 幼年時代 青空文庫
作例 · 標準
その植物の葉には、特徴的な翼葉が見られた。
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子供は公園で、葉に翼葉がついた珍しい木を見つけた。
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特定の植物種では、翼葉が昆虫からの保護に役立つと考えられている。
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