コーヒー店
コーヒーてん
名詞
標準
coffee shop
文例 · 用例
」 そんなことを言いながら四谷見附の方角へむかって来ると、山岸はあるコーヒー店の前に立ちどまりました。
— 岡本綺堂 『白髪鬼』 青空文庫
あのコーヒー店で何か食おうと思ったが、ごたごたしているので止めて来たんです。
— 岡本綺堂 『白髪鬼』 青空文庫
十八世紀前半におけるロンドンのコーヒー店は、実際喫茶店となり、アディソンやスティールのような文士のつどうところとなり、茶を喫しながらかれらは退屈しのぎをしたものである。
— 茶の本 『茶の本』 青空文庫
私たちは同僚の目を避けて、映画を見に行ったり、コーヒー店にはいったり、郊外散歩としゃれたり、彼女の室で酒を飲んだりした。
— 豊島与志雄 『程よい人』 青空文庫
五銭のコーヒー店を出したらというプランを立てている。
— 一九三八年(昭和十三年) 『日記』 青空文庫
コーヒー店の話、段々具体的になって来る。
— 一九三八年(昭和十三年) 『日記』 青空文庫
まさか十二時すぎまで、ブラック・コーヒーをのませる店があるものかという人には告げん、闇取引のコーヒー店あることを!
— 海野十三 『第四次元の男』 青空文庫
私達は、のみ屋を出て、あるコーヒー店にはいりました。
— 久坂葉子 『幾度目かの最期』 青空文庫
作例 · 標準
昔ながらの雰囲気のコーヒー店で、懐かしいサイフォンコーヒーを味わった。
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商店街に新しくできたコーヒー店は、こだわりの豆を扱っているらしい。
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彼は休日に、お気に入りのコーヒー店で読書をして過ごすことが多い。
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