件名
けんめい
名詞頻度ランク #14843 · 青空 1 例
標準
subject
文例 · 用例
探偵小説そのままの怪事件名探偵の死体紛失それを見たA子さんも小使も非常に驚き、いきなり廊下に走り出て呼び立てたが、あいにく二階に住居せる人々は、まだ一人も帰宅せず、両人は急を告げる為に階段を降りて、階下の事務所まで駈けつけなければならなかった。
— 江戸川乱歩 『黄金仮面』 青空文庫
ふぶき萩原朔太郎くち惜しきふるまひをしたる朝あららんらんと降りしきる雪を冒して一目散にひたばしるこのとき雨もそひきたりすべてはくやしきそら涙あの顏にちらりと落ちたそら涙けんめいになりて走れよひたばしるきちがひの涙にぬれてあららんらんと吹きつけるなんのふぶきぞ青き雨ぞや
— 萩原朔太郎 『ふぶき』 青空文庫
その氷山の流れる北のはての海で、小さな船に乗って、風や凍りつく潮水や、烈しい寒さとたたかって、たれかゞ一生けんめいはたらいてゐる。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
その可愛らしいくちばしから造つた巣、一所けんめいでやつた小動物の仕事、愛すべき本能のあらはれ。
— 萩原朔太郎 『月に吠える』 青空文庫
その氷山の流れる北のはての海で、小さな船に乗って、風や凍りつく潮水や、烈しい寒さとたたかって、たれかが一生けんめいはたらいている。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
顔をまっかにして一生けんめいにやっています。
— 新美南吉 『かぶと虫』 青空文庫
蟹は口から泡をふいていっしょうけんめいはさみをつかいました。
— 新美南吉 『蟹のしょうばい』 青空文庫
その氷山の流れる北のはての海で、小さな船に乗って、風や凍りつく潮水や、はげしい寒さとたたかって、たれかが一生けんめいはたらいている。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
作例 · 標準
レポートの件名を簡潔にまとめる。
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件名を見て、そのメールの内容を判断する。
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件名は「会議資料のご確認」としてください。
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標準
subject (of an email)
作例 · 標準
メールの件名に、用件を分かりやすく書いた。
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件名が空白のメールは、スパムと間違われやすい。
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「このメールの件名、何にしたらいいかな?」
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