起きる
おきる
動詞-一段動詞-自動詞頻度ランク #3869 · 青空 11607 例
標準
to get up
文例 · 用例
昼間は落付かないし、出掛けてもさして面白くないので、私には朝早く起きることは大変時間の損失なのだ。
— 中原中也 『我が生活』 青空文庫
朝起きるとから、――下宿には眠りに帰るばかりだつた。
— 中原中也 『我が生活』 青空文庫
十月十六日政夫民子様 学校へ行くとは云え、罪があって早くやられると云う境遇であるから、人の笑声話声にも一々ひがみ心が起きる。
— 伊藤左千夫 『野菊の墓』 青空文庫
今私も起きるからお前御飯前なら御飯を済ましてしまえ」 僕は何のことか頻りに気になるけれど、母がそういうままに早々に飯をすまして再び母の所へくる。
— 伊藤左千夫 『野菊の墓』 青空文庫
S=七五郎の家 七五郎、起きる。
— 山中貞雄 『森の石松』 青空文庫
帰って、──いつも家へ着くのは晩だが、その翌朝、先ず第一に驚くことは、朝起きるのが早いことである。
— 黒島傳治 『小豆島』 青空文庫
僕も皆について起きる。
— 黒島傳治 『小豆島』 青空文庫
全体豚のごとき何ぞよく死のごとき高等なる観念を有せんや そはたゞ腹が空った、かぶらの茎、噛みつく、うまい、厭きた、ねむり、起きる、鼻がつまる、ぐうと鳴らす、腹がへった、麦糠、たべる、うまい、つかれたねむる、との如き一一の〔〕小き現在の連続のみ。
— 宮沢賢治 『一九三一年度極東ビヂテリアン大会見聞録』 青空文庫
作例 · 標準
例句
標準
to wake up
作例 · 標準
例句
標準
to occur (usu. of unfavourable incidents)
作例 · 標準
例句