集印
しゅういん
名詞
標準
visiting temples, shrines or tourist spots to collect commemorative seal stamps
文例 · 用例
故永見徳太郎は日向の「新らしき村」を見物に行き肉なしのカレーをだされたので、くそおもしろくもないと三皿平らげたといふ豪傑、沖本常吉は「本所兩國」擔當の記者、現在島根縣津和野に在住、芥川龍之介句集印譜付の印譜のはうを芥川に頼まれてゐた男である。
— 芥川龍之介の囘想 『二つの繪』 青空文庫
――十四日カヘシノ校正平松女史ヘ返書 カヘシノ校正といふのは、澄江堂句集印譜付の校正のこと、この句集は生前に芥川から頼まれてゐたので指圖に從つてつくつたが、香奠がへしに使つたのは僕の考へ。
— 芥川龍之介の囘想 『二つの繪』 青空文庫
作例 · 標準
お遍路では、訪れる寺々で集印をするのが楽しみの一つだ。
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観光地の名所を巡りながら集印帳を埋めていくのが、私の旅のスタイルだ。
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彼は全国の城を巡って集印をすることを趣味にしている。
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ウィキペディア
集印(しゅういん)とは、旅行に関する趣味の一つで、神社、寺院を巡礼して参拝や納経の証にご朱印を「集印帳」(ご朱印帳とも)に授かって集める(俗にご朱印集め)、あるいは、駅や城、道の駅など観光名所を巡って、記念にスタンプを集めること。
出典: 集印 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0