圧神
あっしん
名詞
標準
pressure sensation
文例 · 用例
日本紀に、「天圧神来る」とありますが、あ行とわ行とは、遠い様で、実はもつと関係が緻密だつたかとも考へてゐます。
— ――花祭り解説―― 『山の霜月舞』 青空文庫
圧神のおしは、或はをしで、をし/\と言うて来られた神様だつたのではないかと思ひます。
— ――花祭り解説―― 『山の霜月舞』 青空文庫
○天押帯日子命 押阪連 押媛 押木玉蘰○忍熊王 天忍人 忍穂耳命○天圧神此等の、沢山の「おし」の中、唯天圧神の外、殆例を見ない程、「おし」は「大」或は「大きし」に通じるのである。
— ――語尾「し」の発生―― 『形容詞の論』 青空文庫
親分の前だが、お宅の勘さんとあっしんとこの馬鹿野郎と来た日にゃあ、悪食の横綱ですからね。
— 怪談抜地獄 『釘抜藤吉捕物覚書』 青空文庫
」「へえ、あっしんでげす。
— 三つの足跡 『釘抜藤吉捕物覚書』 青空文庫
作例 · 標準
毎日、圧神について考えています。
我が社の圧神戦略は重要です。
圧神の原理は複雑である。
圧神という言葉が頭から離れない。