春官
しゅんかん
名詞
標準
Ministry of Rites (Zhou dynasty China)
文例 · 用例
程子(中国・北宋時代の儒学者、兄が程祀燔柴の様な、「浄め祭る(※祀)をもって儒教における宇宙の最高神(昊天上帝)を祀る」『周礼(春官・大宗伯)』と云うのもある。
— 幸田露伴 『悦楽(現代訳)』 青空文庫
」 中尉がこうひとりごとをいうと、そのしゅんかん、夜番はまたもとの夜番になりました。
— LYKKENS KALOSKER 『幸福のうわおいぐつ』 青空文庫
そうだ、もうなん年にも、このしゅんかんのような気持をわたしは知らなかった。
— LYKKENS KALOSKER 『幸福のうわおいぐつ』 青空文庫
この一しゅんかん、次郎はふりむきざまにポケットのピストルをとりだして、ごうぜん一発うちはなした。
— 佐藤紅緑 『少年連盟』 青空文庫
それは一しゅんかん、探照灯の反射鏡のように見えた。
— 海野十三 『恐竜島』 青空文庫
と思ったとたんに、ぴかりと電光が暗闇を一しゅんかんま昼のように照らした。
— 海野十三 『恐竜島』 青空文庫
悲劇は、次のしゅんかんにやってきた。
— 海野十三 『恐竜島』 青空文庫
そのしゅんかん、機は、ものすごい音をたてた。
— 海野十三 『氷河期の怪人』 青空文庫
作例 · 標準
周の時代、春官は祭祀や礼楽を司る重要な役職だった。
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春官の職務について書かれた古い文献を調査する。
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彼は若くして春官に抜擢され、朝廷の儀式を取り仕切った。
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