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シチュー

シチュー異読 シチュウ
名詞頻度ランク #19645 · 青空 58
1
標準
stew (esp. Japanese cream stew)
文例 · 用例
あくる日、北田は※でシチューと半しまを食わせてくれた。
織田作之助 放浪 青空文庫
翌くる日、北田は※でシチューと半しまを食わせてくれた。
織田作之助 放浪 青空文庫
」 おくみは笊を下に置いてこゞんで、さつきから馬鈴薯と豚肉とで、シチュー見たいなものを拵へかけてゐるのへ入れるつもりで、それ等の小さい早い莢の筋を取りかけた。
鈴木三重吉 桑の実 青空文庫
それをさつと茹でて入れて、味さへつければシチューが出来るやうに拵へが出来てゐるのであつた。
鈴木三重吉 桑の実 青空文庫
シチュードリンのこの作品を訳した翻訳者としての見識や積極性は十分評価されるべきであって、なおそのこととは別の印象として訳文にもう一段とたかい精神の響を求める欲求はのこされるのである。
――「ゴロヴリョフ家の人々」にふれて―― 翻訳の価値 青空文庫
ボソボソと、独りでシチューで御飯をたべる。
宮本百合子 曇天 青空文庫
またペーチカの床の上には、脂ぎつた肉のシチュー皿、鱈の耳のスープ皿、ハム、犢肉、松※の肉、粥、バタ、ソース等々が、ずらりと並んでゐた。
その七 ――放翁詩話三十章―― 放翁鑑賞 青空文庫
彼は家へ帰ると早速、食卓につき、大急ぎでおきまりのシチューをすすり、たまねぎを添えた一切れの牛肉をたいらげるが、味加減などには一切無頓着で、蠅であろうが何であろうが、その際食物に付着している物は一緒に食ってしまうのである。
ニコライ・ゴーゴリ 外套 青空文庫
作例 · 標準
寒い冬の夜には、温かいクリームシチューがぴったりだ。
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鶏肉と野菜をたっぷり入れたシチューは、家族みんなに好評だ。
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パンをシチューに浸して食べると、とても美味しい。
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