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進歩

しんぽ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #3532 · 青空 4670
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標準
progress
文例 · 用例
進歩していない、というと悪く聞えますが、退歩していないと言い直したらどうでしょう。
太宰治 炎天汗談 青空文庫
いわんや、芸の上の進歩とか、大飛躍とかいうものは、ほとんど製作者自身には考えられぬくらいのおそろしいもので、それこそ天意を待つより他に仕方のないものだ。
太宰治 炎天汗談 青空文庫
紙一重のわずかな進歩だって、どうして、どうして。
太宰治 炎天汗談 青空文庫
キリスト教の問題に限らず、このごろの日本人は、だんだん意気込んで来て、外国人の思想を、たいした事はないようだと、ひそひそ囁き交すようになったのは、たいへん進歩である。
太宰治 世界的 青空文庫
すべて技の進歩といふものは、見やう見真似で覚えることから発するのである。
中原中也 詩と其の伝統 青空文庫
これを語つた人は、今の子供の知性的進歩を示す證左として、教育上の悦ばしい現象として話をした。
萩原朔太郎 童話と教育について 青空文庫
なぜなら科學智識や文化の進歩と關係なく、子供の兒童心理そのものは、常に永遠に不變であるから。
萩原朔太郎 童話と教育について 青空文庫
蕪村とちがって、芭蕉の研究は一般に進歩しており、その本質の哲学や詩精神やも、既にほぼ遺憾なく所論し尽されてる観がある。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
作例 · 標準
科学技術の進歩は、私たちの生活を豊かにした。
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彼の日本語学習は目覚ましい進歩を見せている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
日々の小さな進歩が、やがて大きな成果につながる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

進歩(しんぽ)とは、望ましい方向へ物事や文化、文明などが進んでいくことである。対義語は退歩(たいほ)。類義語は発展、及び発達。また生物学の分野では進化がよく混同される。

出典: 進歩 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0