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サボり

サボり異読 さぼり
名詞頻度ランク #30765 · 青空 0
1
標準
skipping out
文例 · 用例
べつに、ローカルなテニス・ブームが起こったわけではなく、運動部のなかで、テニス部がいちばんサボりやすそうに見えたからにすぎない。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
ばかばかしいや」 そういう気持で、城介たちはほとんど働かず、昼間の勤務はサボり、夜は酒ばかり飲んでいた。
梅崎春生 狂い凧 青空文庫
船員を漁夫とにらみ合わせて、仕事をさせ、いい加減に馬鹿をみせられていたことが分ると、彼等も時々「サボリ」出した。
小林多喜二 蟹工船 青空文庫
殊に、同じ学課でも、図画や作文を好み、外国語に熱中し、仮に体操の時間を頭痛がすると称してサボリ、許可されてゐない書物など読み耽るものがあつたら、これこそ「文弱」の尤なるものであらう。
岸田國士 北支物情 青空文庫
先生はムサボリ食った。
坂口安吾 遺恨 青空文庫
その報復として、舌をかみ切って死んで見せることも出来ないばかりか、待ちかねたようにムサボリつく自分の姿のみすぼらしさに、先生は、堪りかねて涙ぐんだ。
坂口安吾 遺恨 青空文庫
作例 · 標準
彼のサボりは先生の怒りを買い、保護者に連絡が入った。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001
学校のサボりが続くと、進級判定に大きく影響する。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001
最近のサボりが習慣になってしまった結果、成績が急落した。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001