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白石

しろいし
名詞頻度ランク #11953 · 青空 539
1
標準
white stone
文例 · 用例
それと共に、もし富士山に北米レイニーア火山のような氷河が放射していたならば、今の白石楠花の茂りは押し流されて見るべくもないから、私は現在の万年雪で満足し、花と雪を併せ有することを悦びとしたい。
小島烏水 不尽の高根 青空文庫
これは玻璃蛋白石です。
宮沢賢治 台川 青空文庫
もとより、これは諷刺に非ず、格言に非ず、一篇のかなしき物語にすぎず、されど、わが若き二十代の讀者よ、諸君はこの物語讀了ののち、この國いまだ頑迷にして、よき通事ひとり、好學の白石ひとりなきことを覺悟せざるべからず。
太宰治 「地球圖」序 青空文庫
奥州白石の城下より一里半南に、才川と云ふ駅あり。
泉鏡太郎 甲冑堂 青空文庫
同じ白石の在所うまれなる、宮城野と云ひ信夫と云ふを、芝居にて見たるさへ何とやらむ初鰹の頃は嬉しからず。
泉鏡太郎 甲冑堂 青空文庫
江戸でこの取調べに当ったのは、新井白石である。
太宰治 地球図 青空文庫
新井白石は、シロオテとの会見を心待ちにしていた。
太宰治 地球図 青空文庫
白石は言葉について心配をした。
太宰治 地球図 青空文庫
作例 · 標準
庭には、白石が敷き詰められ、落ち着いた雰囲気を醸し出している。
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川辺で拾った白石は、丸くてつるつるしていた。
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美術館の入り口には、大きな白石の彫刻が置かれていた。
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2
標準
white (go pieces)
作例 · 標準
彼は白石を持ち、盤面をじっと見つめていた。
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囲碁では、白石は黒石の後に打つのが定石だ。
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彼の巧みな手筋により、白石が優位に立ち始めた。
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ウィキペディア曖昧さ回避

白石(しろいし、しらいし、はくせき)

石など
自治体・行政区
地名
人物
企業
関連項目
出典: 白石 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0