改めて
あらためて
副詞頻度ランク #2128 · 青空 3601 例
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another time
文例 · 用例
今や蕪村の俳句は、改めてまた鑑賞され、新しくまた再批判されねばならない。
— 萩原朔太郎 『郷愁の詩人 与謝蕪村』 青空文庫
」 私は、多少口調を改めて、そんなことを家内に教へた。
— 太宰治 『當選の日』 青空文庫
」とお鈴さんは口調を改めて言ひ、「せめて、雀の里のお土産のおしるしに、この葛籠のうちどれでもお氣に召したものをお邪魔でございませうが、お持ち歸り下さいまし。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
御住所を搜し、こちらからお訪ねして、なほ精しく故人の御遺徳をも伺ひ、それから、私ごとき非文不才の貧書生に、この活字日誌の使用を御許可下さるかどうか、改めてお願して、そのおゆるしを得て、はじめて取りかかるべき筋合ひのものであるとは、不徳の小文士と雖も、まづは心得て居りました。
— 太宰治 『文盲自嘲』 青空文庫
ここを出立点として、改めて稿を次ぐ。
— 小島烏水 『白峰山脈縦断記』 青空文庫
就中高山植物の美麗は熱帯の壮大華麗なる花を凌ぐのであるが、高山植物の美観は他日題を改めて説くつもりである。
— 小島烏水 『高山の雪』 青空文庫
さて) 吉田は、そう考えることによって、何かのいい方法を――今までにもう幾度か最後の手段に出た方がいい、と考えたにも拘らず、改めて又、――いい方法を、と、それが汗の中にでもあるように汗みどろになって、全速力で考え初めた。
— 葉山嘉樹 『生爪を剥ぐ』 青空文庫
自分も何かしら書きたいことがあって筆を取ったはずであったが、思うことがなかなか思うように書けないので、途中で打切ってさて何遍となく行を改めて更に書出してみても、やはりうまく書けない。
— 寺田寅彦 『猫の穴掘り』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日改めてについて考えている。
改めてという言葉は日本語で重要だ。
彼は改めての意味を理解している。
この文には改めてが含まれている。
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formally
作例 · 標準
私は毎日改めてについて考えている。
改めてという言葉は日本語で重要だ。
彼は改めての意味を理解している。
この文には改めてが含まれている。