同志社大学
どうししゃだいがく
名詞頻度ランク #28805 · 青空 8 例
標準
Doshisha University
文例 · 用例
が私がそのような手紙を宛てた久保正夫君は、京都大学を卒えて、同志社大学に君独特のスタイルでのフィヒテ哲学を講じつつあった間に、惜しくも夭折してしまった。
— 倉田百三 『青春の息の痕』 青空文庫
有島武郎氏がホイットマンをしきりに言われていたのもその頃で、有島氏はその時分京都の同志社大学にときどき来て講義をされていた。
— 三木清 『読書遍歴』 青空文庫
同志社大学の湯浅(八郎)総長の辞職は勅語の読みちがいといったことであり、立教大学の木村校長も勅語を読むとき、壇の中段でしたとか、なんとかいったことであった。
— 清澤洌 『暗黒日記』 青空文庫
西田哲学が弁証法的神学(之は初め同志社大学の神学科あたりで紹介してから今日のアカデミックな宗教復興・キリスト教神学復興の枢軸をなしている)に結びついて行ったり、田辺哲学が菩薩に合致しようとしたりするのも偶然ではない。
— ――現代日本に於ける日本主義・ファシズム・自由主義・思想の批判 『日本イデオロギー論』 青空文庫
京大問題で京大の学生其他が上を下への運動や動揺の最中、突然、同志社大学の法学部の住谷悦治氏と長谷部文雄氏、それから予科の松岡義和氏、の諸教授が検挙されたのである。
— 戸坂潤 『社会時評』 青空文庫
敏子ガ部屋借リヲシテイル家ノ名前モ、ソレガ日本人ヲ夫ニ持ツ佛蘭西婦人ノ家デ、ソノ人ハ同志社大学ノ佛語教師デアルマデハ分ルガ、吉田牛ノ宮町トイウ名ガ出テ来ナカッタ。
— 谷崎潤一郎 『鍵』 青空文庫
五 学界入りについで再渡欧 私は、大正三年九月にヨーロッパから帰ると、当時、京都に創始せられることになった同志社大学に、教授として就職することになった。
— 蜷川新 『私の歩んだ道』 青空文庫
同志社大学では、満三年のあいだ、国際法と外交史の講座を担当していた。
— 蜷川新 『私の歩んだ道』 青空文庫
作例 · 標準
同志社大学は、京都にある有名な私立大学の一つだ。
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彼は同志社大学で法学を学び、弁護士を目指している。
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同志社大学の学園祭は、毎年多くの人で賑わう。
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