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ラジオ

ラジオ異読 ラヂオ
名詞頻度ランク #2051 · 青空 2108
1
標準
radio
文例 · 用例
けさ、ラジオのニュウスで聞いた」「あいつ、うまく災難にかかりやがった。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
昨日の雨でぐじゃぐじゃになった新開街路を歩いているとラジオドラマの放送の声がついて来る。
寺田寅彦 子規自筆の根岸地図 青空文庫
そのうちに、」などあいまいな事を言つて、母をだまらせ、ラジオの防空情報に耳を澄ます。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
「われ等はラジオの拡声器を職業の敵と認める。
岡本かの子 巴里の唄うたい 青空文庫
テレフォーンのことはフェルンシュプレッヘルといい、ラジオのことはルンドフンクといった風であった。
九鬼周造 外来語所感 青空文庫
たまにはラジオで長唄や落語など聴く事もあった。
寺田寅彦 工学博士末広恭二君 青空文庫
尤も電波とは云ってもそれは今のラジオのような波長の長い電波ではなくて、ずっと波長の短い光波を使った烽火の一種であるからそれだけならばあえて珍しくない、と云えば云われるかもしれないが、しかしその通信の方法は全く掛け値なしに巧妙なものといわなければならない。
寺田寅彦 変った話 青空文庫
厚化粧した二人の踊り部屋、貴女が私にその許可証を渡さないときは僕はウラジオストックの海に果てたいのです。
Love on Drought 恋の一杯売 青空文庫
作例 · 標準
「ねえ、ラジオの音量をもう少し下げてくれない? 集中できないの」
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深夜ラジオのパーソナリティが語るたわいもない話が、受験勉強中の唯一の癒やしだった。
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停電時には、電池で動くラジオが最も信頼できる情報源になる。
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ウィキペディア

ラジオ電磁波による信号の、無線方式による送信や受信 電磁波を、音響を信号に変換して無線で伝えるのに使うこと。 (上で説明した)電磁波による信号を受信するための装置。

出典: ラジオ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0