斧槍
ふそう
名詞
標準
halberd
文例 · 用例
いかにせん共に死なめといひて寄る 妹にかそかに白粉にほふそういうような境遇で、自分は今別れたらまた会うことができない境遇のときに、もちろん恋人もやっとのことで旅費をつくってきたというのであります。
— 倉田百三 『生活と一枚の宗教』 青空文庫
気味が悪いと云うふうに)また二三日前に「ふそう雲」が西の空にあらわれたのですって。
— 加藤道夫 『なよたけ』 青空文庫
だから、やれ、西の空に「ふそう雲」が現れたと云ってはうろたえ、「ほこ星」が光り始めたと云っては、恐ろしがる。
— 加藤道夫 『なよたけ』 青空文庫
作例 · 標準
中世の戦場では、兵士たちが斧槍を手に激しく戦った。
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博物館には、見事な装飾が施された古い斧槍が展示されている。
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彼は斧槍を巧みに操り、敵の攻撃を防いだ。
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